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謹賀新年 ニューオフィス Share

2012年1月2日4:20 pm

謹賀新年。
お屠蘇気分も抜けないうちに、私たちは新しいオフィスに移転します。

ICCキッズプログラムや芸大のLOOP、プラスチック展でお仕事をさせていただいている大岡寛典事務所、アニメーターの水尻自子さん率いる水尻プロ、スタイリストの植村美智子さんと、神宮3丁目の古いマンションの一室をシェアオフィスすることになりました。すっごく楽しくなりそうですよー。

部屋のリノベーションは女子美の学生さんに手伝っていただきながら、年末に完成〜。(あまりお手伝いできなくてすいません!)
窓が大きくて、中庭が見えて、ちょっとケーキでも食べながらウクレレでも弾く? 周りにおいしいお店もいっぱいあるそうです。(大好きな「香港ロジ」もある!)

お隣の棟には、大岡事務所から独立した中西要介くん、福田のYCAM時代の元同僚でNadegata Instant Partyの山城大督くんも同時期に移ってきました。さらに楽しそう〜。

新しい仕事場、新しい仲間たちと新しい年を歩んでいきます。
お近くにお越しの際は、ぜひまったりしに来てくださいね。

2011年12月27日の大岡事務所の引越のようす

新しいオフィス
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-38-11
原宿ニューロイヤルマンション301号室[コリント]内
TEL: 03-6804-3416 / FAX: 03-6850-6916

大きな地図で見る

最寄りの駅は地下鉄銀座線の外苑前か副都心線の北参道、もしくはJR原宿駅。キラー通り沿い、神宮前3丁目の角っこにグランピアという各国民芸品を扱っている素敵な雑貨店があります。そのお店の脇をすりぬけ、隣の棟の3階です。ワタリウムからだと徒歩2〜3分です。

プラスチック展スタート Share

2011年12月21日11:59 pm


今年最後の弊社のお仕事としてすすめていた『プラスチックの過去・現在・未来展 ~フェノール樹脂から100年そして未来へ~』が明日からスタートします。
日本でフェノール樹脂製造がスタートして100年を記念する展覧会です。この100年の間のさまざまなプラスチックの開発と技術、それにともなう文化や社会の変容を時系列にそってお見せします。
アムステルダムのベークライト・コレクションからお借りした20世紀初頭の貴重なベークライト製品、イームズやパントンなどのミッドセンチュリーのデザイナーが手がけたマスターピース、子供の頃よく見かけたラジオやおもちゃ、ルイジ・コラーニや倉俣史郎の80〜90年代の時代の夢を写しとったかのような製品。そして、補助人工心臓ポンプ、携帯電話の基盤、そして最後には大豆や鳥の羽で作ったバイオプラスチックやナノファイバーが登場します。
最初は木材や鉄など自然物の代用品として量産されていったベークライトですが、技術開発により、カラフルでポップなプラスチック独自のイメージを獲得していったこと。そして、成形しやすいという特質のために「外側」を形作っていたプラスチックが、いまは無色で不可視な「内側」、情報を伝える媒介の素材へと役割が拡大してきているのがわかります。私たちの社会もそれと同じくらい変わったということですね。

会場の展示棚は太田浩史さんデザインによる、フェノールの分子構造の六角形をモチーフにしたこの展覧会のオリジナルです。異なる要素をもった展示物をこの展示棚がうまくひとつのストーリーにつなげてくれました。また、カラフルで楽しくなるようなグラフィックデザインは大岡寛典事務所+中西要介さん。展示のキュレーションは四方幸子さん。住友ベークライト社の静岡工場の記録をはじめとする今回の展覧会のための映像を作ってくれたのは田中信雄さん。田中さんと同じくIAMAS出身の小西七重さんに広報を手伝っていただきました。

クリスマス時期なので、特製ツリーも用意しました。ぜひ遊びにきてください。


『プラスチックの過去・現在・未来展 ~フェノール樹脂から100年そして未来へ~』
【期間】2011年12月22日(木)~25日(日)
【会場】科学技術館  東京都千代田区北の丸公園2-1(最寄り駅:東西線竹橋)
【主催】住友ベークライト株式会社
【特別協力】アムステルダム・ベークライト・コレクション
【入場料】無料
【来館者対象】小学生高学年~大人
【URL】http://plastic100th.jp/
【拝借期間】12月12日~26日

- fukuda

いよいよMake: Tokyo Meeting07 Share

2011年12月1日12:22 am


約1年ぶりのMake: Tokyo Meeting 07がこの週末にせまってきました。今回も制作をお手伝いしています。

一年もたったから皆忘れちゃったかも、って密かに心配してたのですが、出展者数は過去最高となりました。常連さんからビギナーまで、ちょっとすごい顔ぶれですよ。、、ということは、来場者も増えますね。
出展者の方のTwitterを見てると、いま、まさに作ってる感、さいこーに盛り上がってきてます。(#MTM07)

そういえばサウンドイベントは前回なかったので、約一年半ぶりです。
DIY MUSIC プログラム
ライブパフォーマンスのほかにも自作楽器やオーディオの人もたくさん出展されます。パフォーマンスも展示も含めて、今回は西9号館がサウンド大特集になっています。
東工大入ってすぐの百年記念館では、今年大注目のFabLabチーム、ギークの森に花が咲くCraft: チームが大特集。メイン会場の体育館では、ロボット、プラネタリウム、自転車、飛行機、、、うーん、とにかく一日、過ごすつもりでぜひ遊びにきてください。そして、行ったが最後、次回はMakerになって出展してみよう!そんな気持ちになりますよ。

Make: Tokyo Meeting 07
日時: 2011年12月3日(土)12:00-18:00、4日(日)10:00-17:00
会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
交通:東急大井町線、目黒線「大岡山駅」徒歩1分
入場無料
主催: 株式会社オライリー・ジャパン
共催: 東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
協力:東京工業大学博物館、東京藝術大学芸術情報センター、東京工芸大学 インタラクティブメディア学科
運営: Make: Tokyo Meeting実行委員会事務局
 http://www.oreilly.co.jp/mtm/07/

 -fukuda

LOOP-02 貴重なお話がたっぷり Share

2011年11月13日12:51 pm


前回にひきつづき、東京藝術大学大学院映像研究科が主催する映像メディア学サミットLOOPのマネージメントをさせていただきました。
LOOP-02では「マンガ・アニメの映像メディア学的再考~なぜマンガ・アニメは面白いのか~」と題して、竹宮惠子さんと押井守さんという両巨匠を第一部、第二部でそれぞれお招きし、韓国のアニメーション研究家のキム・ジュニアンさんに第二部に加わっていただきました。
第一部では竹宮惠子さんによる漫画家としての歩みを美しい作品の画像と一緒にお聞かせいただき、日本の少女漫画史、そして竹宮さんを含む花の24年組の漫画史のなかでの位置づけ、漫画というメディア、業界の変遷にまで話がおよびました。また大学で漫画を教えられていることについて、東京芸大映像研究科のLOOPならではのお話もきけました。
まだデビューしたての10代の頃から、プロフェッショナルな態度で漫画家という仕事に挑まれ、自分を鍛え上げてこられたことに驚きました。うーむ、すごい。最後に東京都青少年健全育成条例についても触れられ、規制と表現する側の過去、現在、今後についての考えについて述べられました。いまから考えてもかなりのタブーを作品のなかで扱っていらっしゃった竹宮さんの言葉には説得力があり、若い漫画家へのエールを感じました。

第二部では、押井さんによる311後に考えられている「技術の思想」がいまの日本に必要という提言から始まり、触発されるようなお話をたっぷりお聞かせいただきました。作品のなかでロボット、アンドロイド、サイボーグをどのようなものとして扱ってきたか、人形や身体、goastについて、アニメーションというメディア、そしてご自身の作品を含む日本のアニメーションが欧米でどのようにとらえられてきたか、濃ゆい話がたっぷりです。また、キムさんがグローバルな視点から、押井作品、日本人が考える人形やロボットの特殊性など、鮮やかに切り込んでいかれました。
第一部、第二部とも、それぞれまったく異なる偉大なパイオニアのお話はとても貴重で面白い内容になりました!
今回は、USTREAMで、英語、フランス語、韓国語を含む4カ国語同時配信にチャレンジ!(ハードル高かったです。。。)
アーカイブは期間を20日(月)24時までに限定して公開します。
ぜひご視聴ください。

第2回 映像メディア学サミット
LOOP-02「マンガ・アニメの映像メディア学的再考~なぜマンガ・アニメは面白いのか~」
2011年11月12日(土)14:00〜18:00
■出演:第1部:竹宮惠子/第2部:押井守、キム・ジュニアン
■聞き手、モデレータ:第1部:桂英史 / 第2部:岡本美津子
■会場:東京藝術大学上野校地美術学部第一講義室
http://www.fnm.geidai.ac.jp/loop/

LOOP-02 USTREAM archive 日本語版
http://www.ustream.tv/embed/recorded/18465670

- fukuda

ICCキッズプログラム2011 「トランス→スケール」 Share

2011年8月13日6:04 am

本日、8月 13日(土)から 21日(日)まで、 ICCキッズ・プログラム「トランス・スケール『ものさし』をかえてみよう」が開催されます。

「1/100建築模型用添景セット」(デラダモケイ)の寺田尚紀さん、数学的原理をもとに生まれる紋様の迷宮をいく野老朝雄さん、独自の投影法による面積が極力正しい長方形世界地図オーサグラフを開発した鳴川肇さんらの作品を建築家の長岡勉さんが「トランス→スケール」というキーワードでまとめあげた展覧会です。

縮尺、画角、黄金比。これらを世界を観る、計る、伝えるためのルールとしてとらえなおすと、驚きと同時にくすっと笑いがこぼれるような楽しい展覧会になりました。会場は「ワークショップ展示」と呼びたいような、実験・創作心が呼び起こされる場になっています。長岡さんのアイデアがつまった空間デザインにもご期待ください。(アニメーション作家の布山タルトさんもすてきなミニミニアニメで登場)

ICCキッズ・プログラム 2011
トランス・スケール 〈ものさし〉をかえてみよう
会期:2011年8月13日(土)—21日(日)(会期中無休)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 4階 特設会場
開館時間:午前12時—午後5時
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
入場無料

ギャラリートーク
講師:寺田尚樹,野老朝雄,鳴川肇,長岡勉,畠中実(ICC)
日時:2011年8月14日(日)午後2時より
会場:ICC 4階 特設会場
参加申込:当日先着順
参加費:無料

作家によるワークショップ
17日(水)、 20日(土)、 21日(日) 14時より。
詳細は ICCのホームページをご覧ください。

ICCキッズ・プログラム 2011 野老さん

弊社は昨年に引き続き、展覧会とワークショップのマネージメントをさせていただいています。そうそう、この展覧会の準備をしている間にうれしい知らせが。去年のキッズ・プログラムの空間デザインが JDNデザインアワード銀賞を受賞しました。スープ・デザイン土井さん、おめでとうございます!

– fukuda –

アートアワードトーキョー丸の内2011 Share

2011年7月25日10:57 am

(c) art award tokyo marunouchi 2011

丸の内の行幸地下ギャラリーでアートアワードトーキョー丸の内2011が開催中です。

事務局をやっています。

全国美大の卒業・修了展を回って選抜した作品から30点を一次審査で選んでギャラリーに展示、

そこからグランプリ各賞を決定します。今年で5回目。

毎年4-5月に開催してましたが、今年は震災の影響で7月に伸びました。

というわけで、1月の卒制訪問からもう半年以上もやっています。

今年は会場にこれまでのアーカイブをまとめて展示しています。

過去に参加した188人のうち43人のアーティストの現在の活躍をご紹介しています。

この作業がえらく大変でしたが、集まってみるとけっこう壮観でした。

いい作家がたくさん巣立っている。

5年。10年。20年。アーティスト人生はまだまだ続く。

東京駅の近くへお越しの際はぜひみてください。

あと一週間で終わりです。(sakagu)

アートアワードトーキョー丸の内2011

7/3(日)-7/31(日)

行幸地下ギャラリー

http://www.artawardtokyo.jp

第2回ハラマキワークショップ開催 Share

2011年4月25日3:23 pm

3/24のハラマキワークショップ


ちょっと時間があいてしまってすみません。第2回ハラマキワークショップを開催します。
ハラマキワークショップでは、東日本大震災の被災地に送るため、古いセーター、余っている毛糸玉など持ちよって、腹巻きやネックウォーマー、レッグウォーマー、帽子などを作ります。被災地では夜は冷えるので、まだまだ毛糸が役にたってくれそうです。(第1回のようす
編み物は初挑戦という方、ハイパーニットクリエイターの力石咲さんにまた来ていただくので、大丈夫。自分で作るのはちょっと自信ないので見るだけ、という方も歓迎です。できたものは、ゴールデンウィークに宮城県石巻市の避難所に行って、直接手渡しする予定です。
(当日来れなくても送っていただければ、一緒に持っていきます)
ご参加お待ちしております!

日時:4月29日(金・祝)14時~17時(好きな時間にいらしてください。途中退場も可です)
ニット講師:力石咲さんhttp://muknit.com/
料金:参加費として1オーダーお願いします。(珈琲、紅茶もあります)
材料:毛糸、古いセーター、編み針などはできるだけご持参ください。
(持っていなくても参加可。2回目の方はぜひマイあみ棒&毛糸ご持参ください)
会場:Li-Po(リーポー) http://li-po.jp/
住所:東京都渋谷区渋谷3-20-12 Sunx Prime Bld. 2階
電話:03-6661-2200
Li-Poは音楽アート映画ファッション好きな人が多く集まるバーです。店主も編みます!

[アクセス]
渋谷駅東口徒歩2分 東横線と渋谷川に挟まれた細い路地にあります。
地図はこちら


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企画・問い合わせ先:ゴーライトリー

ハラマキワークショップのお知らせ Share

2011年3月21日3:54 pm

東北関東大震災の被災地に送るため、古いセーター、余っている毛糸玉など持ちよって、腹巻きやネックウォーマー、レッグウォーマーなどを作るワークショップを行います。
編み物初挑戦の方、ハイパーニットクリエイターの力石咲さんが教えてくださいます。
作るのは苦手だけど、どんなふうなのか見にいきたい!という方も歓迎です。
会場のカモ・カフェは通常営業中ですので、お茶のみだけでももちろんOKです。
みんなで集まって、お話しながら手を動かしながら気分転換しませんか?
できたものは、被災地の避難所に物流が再開したら送れるように調整中です。
参加お待ちしております!

○こんなハラマキを作ります。
ハラマキ


元の輪っかのサイズを変えるだけでレッグウオーマーにも腹巻きにも。
かがるところを工夫すればゆび先だけ出る手袋にもなります。(画像をクリックすると拡大できます)

<ハラマキワークショップ@カモ・カフェ>
日時:3月24日(木)12時~18時(お好きな時間にいらしてください。途中退場も可です)
ニット講師:力石咲さん(ハイパーニットクリエイター/http://muknit.com/
料金:参加費として、カフェで1オーダーお願いします。
材料:毛糸、古いセーター、編み針などはできればご持参ください。(持っていなくても参加可)。また、毛糸だけでなく、フェルトや布を使って何か作りたい方もぜひ。
会場:にしすがも創造舎 カモ・カフェ

東京都豊島区西巣鴨4-9-1(旧朝日中学校)
にしすがも創造舎1F
*おいしい自家焙煎コーヒーとあたたかい手作りメニューがあります。
[アクセス]
★都営三田線
西巣鴨駅A2出口より徒歩1分
★都電荒川線
新庚申塚駅より徒歩3分


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この地震の被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。心と体をゆっくりと休められる日が一日も早く来ることを願っています。

企画:ゴーライトリー
問い合わせ先:ゴーライトリーcontact

アニメーションのプロデュースとは Share

2011年2月4日10:41 pm



東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の企画で、アニメーションをプロデュースの側からとらえる好企画が開催されています。作家がよい作品を継続して作っていくこと、観客が無名の作家でも良い作品を発見し、見続けていくこと、そのためには作品の送り手の存在が重要です。このレクチャーシリーズでは、第一線で活躍する5人の辣腕プロデューサーをお迎えして、作品をどう製作し、どんな観客に向けてアプローチするのか、また、どう作家や観客やスタッフを育てているのかを探っていきます。
ゴーライトリーは記録の編集で関わらせていただいておりますが、毎回お話を聞くのが楽しみです。こちらはUSTされていませんので、ぜひ会場で!

「現代映像プロデュース論2010」
<スケジュール>
第1回:2011年1月28日(金)18:30 ~ 20:30
 「才能発掘の場としてのフェスティバル」
 講師:木下 小夜子(広島国際アニメーションフェスティバル フェスティバルディレクター)
第2回:2011年2月5日(土)14:00 ~上映/ 15:30~17:30 講座
 「インデペンデント監督のプロデュース論」
 講師:長江 努(株式会社ディレクションズ 代表取締役 「 イヴの時間」プロデューサー)
第3回:2011年2月11日(金・祝)15:00 ~ 17:00
 「アニメの製作スキーム」
 講師:亀田 卓(株式会社電通 テレビ&エンタテインメント局)
第4回:2011年2月25日(金)18:30 ~ 20:30
 「監督をつくる~プロダクションI.Gの戦略」
 講師:石川 光久(株式会社プロダクション・アイジー 代表取締役社長)
第5回:2011年3月11日(金)18:30 ~ 20:30
 「NHKみんなのうた~壮大な才能開拓プログラム」
 講師:飯野 恵子(株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
<会場>
東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
<入場料>
無料/事前申込不要
http://animation.geidai.ac.jp/pd2010/

- fukuda

「without records cards」発売! Share

2010年11月27日8:22 pm

大友良英さんと青山泰知さんのインスタレーション作品「without records」がポストカードブックになりました。BCCKS の新しいフォーマットの第一弾で、2007年のせんだいメディアテークでの展示の際に伊藤トオルさんが撮影されたターンテーブルの写真16枚で構成されています。ボランティアの人たちの手によって工作された個性豊かなターンテーブルたち。松本弦人さんのアートディレクションが冴え渡っています。最初の打ち合わせから納品まで一ヶ月かかっていないというスピード製作はBCCKSならでは。おかげで水戸芸術館「アンサンブルズ2010」展のオープンに間に合いました!大友さん、青山さん、伊藤さん、松本さん、BCCKSの近藤さん、ありがとうございました!(遅れましたが、今回、弊社が編集、発行人でございます)

withoutrecords

大友良英+青山泰知、写真:伊藤トオル「without records cards」

写真:伊藤トオル

写真:伊藤トオル

写真:伊藤トオル

写真集として眺めるのもよし、一枚ずつバラしてポストカードとして使うのもよし。キャビネサイズで裏面は真っ白ですので、好きなだけメッセージが書けます。今の季節ならクリスマスカードや年賀状にもうってつけ。販売は水戸芸術館ミュージアムショップcontrepointNADiff各店で。価格は1778円(消費税込)という縁起のよい数字です。BCCKSのウェブサイトからの注文の受付は12月25日からを予定しています。水戸やNADiffまで買いに走れなくて、クリスマスまで待てない!という方は弊社まで購入方法をお問い合わせください。→contact

大友良英さんの展覧会「アンサンブルズ2010 − 共振」は今回も盛りだくさんに面白いアーティストが参加していて、必見必聴です。ENSEMBLESが今年はどんなふうに展開しているのか、どっちの方向に舵がきられているのか、もう楽しみでたまりません。会期は11月30日(火)〜1月16日(日)まで。会期中、明日28日の「アンサンブルズ・フェス」をはじめ3回の特殊コンサートがあります。そのほか、関連イベントもてんこ盛りなので、ウェブサイトをチェックしてぜひお出かけください!

- fukuda