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Sachiko M『where we are』 Share

2012年12月3日11:34 pm

即興音楽家Sachiko Mさんの初めての写真集(カードブック)『where we are』を、Sachiko Mさんとの共同プロジェクトとしてBCCKSから発行しました。

Sachiko Mさんがさまざまな土地を旅しながら撮った空と電線の写真です。コントラストが強くて、作品によっては物質感が消えた手描きの線のように見える作品もあります。そのシンプルさと強さは、彼女が奏でるサインウェイヴの音そのもの。デザインは松本弦人さんです。
BCCKSのサイトからデータ本は無料で閲覧できますが、写真と紙と印刷のベストマッチングをぜひ紙本で確認していただきたいです。

Sachiko Mさんは、4日から12日まで、博多のart space tetraで個展「I’m Here -shortstay-」を開催しています。会場でもこのカードブックを手にとっていただけるはずです。

with “without records” @MOT Share

2012年10月27日11:13 pm

「アートと音楽—新たな共感覚をもとめて」展が東京都現代美術館(MOT)でオープンしました。ゴーライトリーは、出品作品のひとつ、大友良英リミテッド・アンサンブルズ「with “without records”」のプロダクション・マネジメントを担当させていただきました。


「without records」は、大友良英さんと青山泰知さんによるポータブルプレイヤーを使ったサウンドインスタレーションで、もう7年も続いているプロジェクトです。今回はそこにSachiko Mさん、毛利悠子さん、堀尾寛太さんがからんで、MOTのアトリウムを使った巨大なオーケストラ空間が出来上がりました。
今までの「without records」をどこかでご覧になった方も未体験の方も、どうぞお見逃しなく。新しい音が加わって、いままでの「without records」とはちょっと違った荘厳な(と同時に楽しい!)作品になっています。人が少なめの平日の午前中など狙い目です。
他にもたくさんの音の作品、同時開催の「MOT ANNUAL 2012」展、コレクション展など、この時期のMOTは盛りだくさんです。ぜひ時間に余裕を持って芸術の秋を満喫しにいらしてください。
東京都現代美術館

毛利さん、ピアノの中に仕掛けられたさまざまな装置の指令部分を調整中。


いつもながら楽しかった設営期間(と打ち上げ)。
大友さんたちアーティスト以外にも、プログラム担当のYCAM InterLabの伊藤隆之さん、テクニカルの山元史朗さん、村井啓哲さん、イトウユウヤさん、ポータブルプレイヤー調整担当の平林慎さん、樋口勇輝さん、ほかにも2007年の仙台、2008年の山口からのずっと参加してくださっているボランティアの方、連日のようにきてくださった今回初参加のボランティアの方など、すこぶる多彩な人々と毎日わいわいやれて、すごく楽しかった!です。 東京都現代美術館の長谷川祐子さん、加藤弘子さん、吉崎和彦さんにも本当にお世話になりました。展覧会は来年の2月3日(日)まで続きます。

池袋西口公園でにゅ〜盆踊り! Share

2012年7月27日11:58 am

豊島区立の劇場あうるすぽっと企画の「にゅ〜盆踊り!」の記録、USTREAM配信のお手伝いをさせていただいてます。

「にゅ〜盆踊り」はコンドルズの近藤良平さんが振付けた、出会い系盆踊り。普通の盆踊りは櫓のまわりを列になってぐるぐるまわりながら踊るわけですが、この盆踊りはフォークダンスみたいにパートナーと一緒になって踊ります。お相手も順々にずれていくので出会い系。

事前にリーダーになる人を集めてコンドルズのメンバーが講師になってワークショップをします。18日の千早地域文化創造館でのワークショップに行ってきました。下の動画は練習風景ですが、とても盆踊りの稽古だとは思えない盛り上がり様。コンドルズの藤田善宏さん、鎌倉道彦さんのお色気たっぷりの教えぶりも爆笑でしたが、参加者の方の楽しい笑顔がはじけんばかりに輝いていました。本当に踊りの威力ってすごいなー。みんなで合いの手入れながらっていうのがさらに楽しさを倍増させるようです。

21日には雑司ヶ谷の鬼子母神さんの盆踊りにも乱入。私はちょうどナカダイ前橋工場で行われていた工場ハックツアーサマースクールとバッティングしていて行けなかったのですが、動画担当岡本彰生さんがドキュメントをまとめてくれました。

なんだかすごい迫力です。

「にゅ〜盆踊り!」は今年で6回目で、昨年は3500人もの人が集まったそうです。

さあ、今年は7月29日(日)17:30からスタートです。USTREAM中継はその前の練習から開始します。(15:30〜)

USTREAMのチャンネルはこちら

池袋西口に行けない方は、ぜひUSTREAMを見ながら踊ってください。

現代映像プロデュース論アーカイブ Share

2012年5月27日11:36 pm

2010年から記録の編集をさせていただいている「現代映像プロデュース論」のアーカイブの公開がスタートしています。これは、東京藝術大学大学院映像研究科のアニメーションコースの岡本美津子先生が企画しているもので、アニメーション界の名だたるプロデューサーに2時間たっぷり話をきくというものです。
こういう資料ってなかなかないと思うんですよ。商業アニメからアートアニメまで、ひとくちにアニメーションといっても幅も奥も深い。どうやって製作資金を集め、制作チームを作り、環境を整え、完成した作品をどう売り出し(ときには海外市場に向けて)、資金を回収していくか。日本のアニメーション業界に作り手だけではなく、送り手も養成しなければという岡本先生の熱い思いがこもった企画です。アニメーション業界に興味がある人はもちろんですが、プロデューサーという職業に興味を持っている人もぜひ読んでいただきたいです。業界が違っても、やることの基本、志の根底にあるものは同じなんだなと思いました。私自身も毎回大変勉強になっています。
英語版も準備されているそうなので、海外の研究者やファンにとっても、実に貴重な資料になると思います。

現代映像プロデュース論2011のアーカイブページ↓
http://animation.geidai.ac.jp/pd2011/archive.html

公開第一弾として、2011年の第1回でNFB(カナダ国立映画制作庁)プロデューサー のマイケル・フクシマさん、第5、6回のSTEVE N’ STEVENの古田彰一さん、神山健治さん、石井朋彦さんの回の記録が公開されています。
回を重ねるごとに参加者の数も増えて来て(あ、入場料はタダなんですよ)、第5、6回のときは超満員で、入れなかった方もいらっしゃいました。ぜひ、このアーカイブをご活用ください。
-fukuda

謹賀新年 ニューオフィス Share

2012年1月2日4:20 pm

謹賀新年。
お屠蘇気分も抜けないうちに、私たちは新しいオフィスに移転します。

ICCキッズプログラムや芸大のLOOP、プラスチック展でお仕事をさせていただいている大岡寛典事務所、アニメーターの水尻自子さん率いる水尻プロ、スタイリストの植村美智子さんと、神宮3丁目の古いマンションの一室をシェアオフィスすることになりました。すっごく楽しくなりそうですよー。

部屋のリノベーションは女子美の学生さんに手伝っていただきながら、年末に完成〜。(あまりお手伝いできなくてすいません!)
窓が大きくて、中庭が見えて、ちょっとケーキでも食べながらウクレレでも弾く? 周りにおいしいお店もいっぱいあるそうです。(大好きな「香港ロジ」もある!)

お隣の棟には、大岡事務所から独立した中西要介くん、福田のYCAM時代の元同僚でNadegata Instant Partyの山城大督くんも同時期に移ってきました。さらに楽しそう〜。

新しい仕事場、新しい仲間たちと新しい年を歩んでいきます。
お近くにお越しの際は、ぜひまったりしに来てくださいね。

2011年12月27日の大岡事務所の引越のようす

新しいオフィス
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-38-11
原宿ニューロイヤルマンション301号室[コリント]内
TEL: 03-6804-3416 / FAX: 03-6850-6916

大きな地図で見る

最寄りの駅は地下鉄銀座線の外苑前か副都心線の北参道、もしくはJR原宿駅。キラー通り沿い、神宮前3丁目の角っこにグランピアという各国民芸品を扱っている素敵な雑貨店があります。そのお店の脇をすりぬけ、隣の棟の3階です。ワタリウムからだと徒歩2〜3分です。

プラスチック展スタート Share

2011年12月21日11:59 pm


今年最後の弊社のお仕事としてすすめていた『プラスチックの過去・現在・未来展 ~フェノール樹脂から100年そして未来へ~』が明日からスタートします。
日本でフェノール樹脂製造がスタートして100年を記念する展覧会です。この100年の間のさまざまなプラスチックの開発と技術、それにともなう文化や社会の変容を時系列にそってお見せします。
アムステルダムのベークライト・コレクションからお借りした20世紀初頭の貴重なベークライト製品、イームズやパントンなどのミッドセンチュリーのデザイナーが手がけたマスターピース、子供の頃よく見かけたラジオやおもちゃ、ルイジ・コラーニや倉俣史郎の80〜90年代の時代の夢を写しとったかのような製品。そして、補助人工心臓ポンプ、携帯電話の基盤、そして最後には大豆や鳥の羽で作ったバイオプラスチックやナノファイバーが登場します。
最初は木材や鉄など自然物の代用品として量産されていったベークライトですが、技術開発により、カラフルでポップなプラスチック独自のイメージを獲得していったこと。そして、成形しやすいという特質のために「外側」を形作っていたプラスチックが、いまは無色で不可視な「内側」、情報を伝える媒介の素材へと役割が拡大してきているのがわかります。私たちの社会もそれと同じくらい変わったということですね。

会場の展示棚は太田浩史さんデザインによる、フェノールの分子構造の六角形をモチーフにしたこの展覧会のオリジナルです。異なる要素をもった展示物をこの展示棚がうまくひとつのストーリーにつなげてくれました。また、カラフルで楽しくなるようなグラフィックデザインは大岡寛典事務所+中西要介さん。展示のキュレーションは四方幸子さん。住友ベークライト社の静岡工場の記録をはじめとする今回の展覧会のための映像を作ってくれたのは田中信雄さん。田中さんと同じくIAMAS出身の小西七重さんに広報を手伝っていただきました。

クリスマス時期なので、特製ツリーも用意しました。ぜひ遊びにきてください。


『プラスチックの過去・現在・未来展 ~フェノール樹脂から100年そして未来へ~』
【期間】2011年12月22日(木)~25日(日)
【会場】科学技術館  東京都千代田区北の丸公園2-1(最寄り駅:東西線竹橋)
【主催】住友ベークライト株式会社
【特別協力】アムステルダム・ベークライト・コレクション
【入場料】無料
【来館者対象】小学生高学年~大人
【URL】http://plastic100th.jp/
【拝借期間】12月12日~26日

- fukuda

ICCキッズプログラム2011 「トランス→スケール」 Share

2011年8月13日6:04 am

本日、8月 13日(土)から 21日(日)まで、 ICCキッズ・プログラム「トランス・スケール『ものさし』をかえてみよう」が開催されます。

「1/100建築模型用添景セット」(デラダモケイ)の寺田尚紀さん、数学的原理をもとに生まれる紋様の迷宮をいく野老朝雄さん、独自の投影法による面積が極力正しい長方形世界地図オーサグラフを開発した鳴川肇さんらの作品を建築家の長岡勉さんが「トランス→スケール」というキーワードでまとめあげた展覧会です。

縮尺、画角、黄金比。これらを世界を観る、計る、伝えるためのルールとしてとらえなおすと、驚きと同時にくすっと笑いがこぼれるような楽しい展覧会になりました。会場は「ワークショップ展示」と呼びたいような、実験・創作心が呼び起こされる場になっています。長岡さんのアイデアがつまった空間デザインにもご期待ください。(アニメーション作家の布山タルトさんもすてきなミニミニアニメで登場)

ICCキッズ・プログラム 2011
トランス・スケール 〈ものさし〉をかえてみよう
会期:2011年8月13日(土)—21日(日)(会期中無休)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 4階 特設会場
開館時間:午前12時—午後5時
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
入場無料

ギャラリートーク
講師:寺田尚樹,野老朝雄,鳴川肇,長岡勉,畠中実(ICC)
日時:2011年8月14日(日)午後2時より
会場:ICC 4階 特設会場
参加申込:当日先着順
参加費:無料

作家によるワークショップ
17日(水)、 20日(土)、 21日(日) 14時より。
詳細は ICCのホームページをご覧ください。

ICCキッズ・プログラム 2011 野老さん

弊社は昨年に引き続き、展覧会とワークショップのマネージメントをさせていただいています。そうそう、この展覧会の準備をしている間にうれしい知らせが。去年のキッズ・プログラムの空間デザインが JDNデザインアワード銀賞を受賞しました。スープ・デザイン土井さん、おめでとうございます!

– fukuda –

ハラマキワークショップのお知らせ Share

2011年3月21日3:54 pm

東北関東大震災の被災地に送るため、古いセーター、余っている毛糸玉など持ちよって、腹巻きやネックウォーマー、レッグウォーマーなどを作るワークショップを行います。
編み物初挑戦の方、ハイパーニットクリエイターの力石咲さんが教えてくださいます。
作るのは苦手だけど、どんなふうなのか見にいきたい!という方も歓迎です。
会場のカモ・カフェは通常営業中ですので、お茶のみだけでももちろんOKです。
みんなで集まって、お話しながら手を動かしながら気分転換しませんか?
できたものは、被災地の避難所に物流が再開したら送れるように調整中です。
参加お待ちしております!

○こんなハラマキを作ります。
ハラマキ


元の輪っかのサイズを変えるだけでレッグウオーマーにも腹巻きにも。
かがるところを工夫すればゆび先だけ出る手袋にもなります。(画像をクリックすると拡大できます)

<ハラマキワークショップ@カモ・カフェ>
日時:3月24日(木)12時~18時(お好きな時間にいらしてください。途中退場も可です)
ニット講師:力石咲さん(ハイパーニットクリエイター/http://muknit.com/
料金:参加費として、カフェで1オーダーお願いします。
材料:毛糸、古いセーター、編み針などはできればご持参ください。(持っていなくても参加可)。また、毛糸だけでなく、フェルトや布を使って何か作りたい方もぜひ。
会場:にしすがも創造舎 カモ・カフェ

東京都豊島区西巣鴨4-9-1(旧朝日中学校)
にしすがも創造舎1F
*おいしい自家焙煎コーヒーとあたたかい手作りメニューがあります。
[アクセス]
★都営三田線
西巣鴨駅A2出口より徒歩1分
★都電荒川線
新庚申塚駅より徒歩3分


大きな地図で見る

この地震の被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。心と体をゆっくりと休められる日が一日も早く来ることを願っています。

企画:ゴーライトリー
問い合わせ先:ゴーライトリーcontact

アニメーションのプロデュースとは Share

2011年2月4日10:41 pm



東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の企画で、アニメーションをプロデュースの側からとらえる好企画が開催されています。作家がよい作品を継続して作っていくこと、観客が無名の作家でも良い作品を発見し、見続けていくこと、そのためには作品の送り手の存在が重要です。このレクチャーシリーズでは、第一線で活躍する5人の辣腕プロデューサーをお迎えして、作品をどう製作し、どんな観客に向けてアプローチするのか、また、どう作家や観客やスタッフを育てているのかを探っていきます。
ゴーライトリーは記録の編集で関わらせていただいておりますが、毎回お話を聞くのが楽しみです。こちらはUSTされていませんので、ぜひ会場で!

「現代映像プロデュース論2010」
<スケジュール>
第1回:2011年1月28日(金)18:30 ~ 20:30
 「才能発掘の場としてのフェスティバル」
 講師:木下 小夜子(広島国際アニメーションフェスティバル フェスティバルディレクター)
第2回:2011年2月5日(土)14:00 ~上映/ 15:30~17:30 講座
 「インデペンデント監督のプロデュース論」
 講師:長江 努(株式会社ディレクションズ 代表取締役 「 イヴの時間」プロデューサー)
第3回:2011年2月11日(金・祝)15:00 ~ 17:00
 「アニメの製作スキーム」
 講師:亀田 卓(株式会社電通 テレビ&エンタテインメント局)
第4回:2011年2月25日(金)18:30 ~ 20:30
 「監督をつくる~プロダクションI.Gの戦略」
 講師:石川 光久(株式会社プロダクション・アイジー 代表取締役社長)
第5回:2011年3月11日(金)18:30 ~ 20:30
 「NHKみんなのうた~壮大な才能開拓プログラム」
 講師:飯野 恵子(株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
<会場>
東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
<入場料>
無料/事前申込不要
http://animation.geidai.ac.jp/pd2010/

- fukuda

「without records cards」発売! Share

2010年11月27日8:22 pm

大友良英さんと青山泰知さんのインスタレーション作品「without records」がポストカードブックになりました。BCCKS の新しいフォーマットの第一弾で、2007年のせんだいメディアテークでの展示の際に伊藤トオルさんが撮影されたターンテーブルの写真16枚で構成されています。ボランティアの人たちの手によって工作された個性豊かなターンテーブルたち。松本弦人さんのアートディレクションが冴え渡っています。最初の打ち合わせから納品まで一ヶ月かかっていないというスピード製作はBCCKSならでは。おかげで水戸芸術館「アンサンブルズ2010」展のオープンに間に合いました!大友さん、青山さん、伊藤さん、松本さん、BCCKSの近藤さん、ありがとうございました!(遅れましたが、今回、弊社が編集、発行人でございます)

withoutrecords

大友良英+青山泰知、写真:伊藤トオル「without records cards」

写真:伊藤トオル

写真:伊藤トオル

写真:伊藤トオル

写真集として眺めるのもよし、一枚ずつバラしてポストカードとして使うのもよし。キャビネサイズで裏面は真っ白ですので、好きなだけメッセージが書けます。今の季節ならクリスマスカードや年賀状にもうってつけ。販売は水戸芸術館ミュージアムショップcontrepointNADiff各店で。価格は1778円(消費税込)という縁起のよい数字です。BCCKSのウェブサイトからの注文の受付は12月25日からを予定しています。水戸やNADiffまで買いに走れなくて、クリスマスまで待てない!という方は弊社まで購入方法をお問い合わせください。→contact

大友良英さんの展覧会「アンサンブルズ2010 − 共振」は今回も盛りだくさんに面白いアーティストが参加していて、必見必聴です。ENSEMBLESが今年はどんなふうに展開しているのか、どっちの方向に舵がきられているのか、もう楽しみでたまりません。会期は11月30日(火)〜1月16日(日)まで。会期中、明日28日の「アンサンブルズ・フェス」をはじめ3回の特殊コンサートがあります。そのほか、関連イベントもてんこ盛りなので、ウェブサイトをチェックしてぜひお出かけください!

- fukuda